調整(キャリブレーション)次第で画質が変わる映像機器。機器ごとに違う最適な設定があります。
コントラストやブライトネスだけでなく、ホワイトバランス(ゲイン、バイアス)の調整も必要です。(ほとんどの機器がずれています)。
また、好みは十人十色ですが、プロ用の機器とは違いメーカーの標準設定では基準から大きくずれていて思い通りの映像で楽しんでいる方はわずかだと思います。最初に基準をあわせてから好みの映像に設定するのが一番の近道です。
こちらの調整は測定器(i1Display Pro)や測定ソフト(i1Profiler、CalMAN 5 Enthusiast)とテスト信号で基準をあわせてから、その機種の苦手な部分を改善して最終的に満足できる映像になるようにお手伝いいたします。
よく、映像ごとに設定を変える方がいますが、それはナンセンス。しっかり調整された機器なら多少ずれた映像でも破綻することがないので、設定を気にすることなく映像に没頭できます。
*東芝製のTVはサービスマンモードでカットオフ、ドライブの調整が可能です。(55XS5など一部の機種でカットオフの調整ができません)
キャリブレーションの設定例
・65Z875L
・65Z740X
・DLA-X750R
・DLA-X990R
・DLA-X7
・DLA-X9
・TH-65EZ1000
・DLA-X95R
・58Z20X
・LVP-HC7800D
・MX279H
・55XS5
・TH-L23X50
・P42-XP05
・Optoma HD33(2D)
・Optoma HD33(3D)
・46ZX8000
調整料(設定料)
・固定画素プロジェクター、有機ELテレビ、液晶テレビ、プラズマテレビ:15000円+交通費、2台目以降+8000円/台
事前に故障がないか確認してからご依頼下さい。故障等で調整ができない場合は5000円+交通費を負担して頂きます。
ご依頼、お問い合わせはお問い合わせフォームでお願いいたします。