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ラステームのUDAC192のチューン依頼がありましたので聞いてみました。 解像度の高い音ですが、高域が神経質。低音も締まっているのでハイ上がりのバランス。 音場は広い感じですが、定位が甘く拡散した音です。 内部を確認しましたが、それなりにこだわった作り。 チューンはGC#16&ドライカーボン、ヒューズ交換、サンダーロンフェルトを少し貼り付けました。 高域が綺麗になり中域の厚みが増しバランスも良くなりました。定位も良くなり価格以上の性能になったと思います。 チューン代は6000円(送料別)です。
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■コメント
雑誌などでの評判が良かったので、秋葉原のコムファディオで視聴し、PC音源とは 思えないほどの音質だったため、即購入しました。 早速、自宅のオーディオシステム(マランツPM14-SA+ビクターSX-500D)に接続 し、e-onkyoから96kHz-24bitのソースをダウンロードして再生したところ、これまで 空気感だと思っていたことが曖昧さであることに気がつき、月並みですが目から鱗 が落ちた思いをしました。 正直、買ってよかったと感動したのですが、しばらくするとボーカル(特に女性)が 若干ハスキーに感じられ、バイオリンのハイノートがざわついて聞こえるようになっ てきたためインターネットを検索してみると、根布産業さんのHPに遭遇。 防振・電磁波処理よって高音の神経質さが解消されるとの記事を読んで、早速手元 にあった、電磁波吸収シートとブチルゴムを電解コンデンサとトランス、ARMプロセッ サに貼り付けてみました。ついでに、LCDディスプレイとメイン基板の間にも電磁気吸 収シート配置して音出しをしたところ、驚愕の効果が・・・。 当初は、スピーカーの買い替えも考えていたのですが、その必要は当分なさそうです。1時間程度の作業で、ここまでの効果が得られるとは信じられません。UDAC192 の潜在能力と、根布産業さんの耳の確かさに感謝しています。 実は、私は北陸出身です。これほどまでに力がある会社があることを誇りに感じ、日 本企業の底力に感心しています。更なるご活躍を期待しております。 |
名前: pochi11 ¦ 16:05, Saturday, Oct 16, 2010 ×
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