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TP10 MARK3が価格の割りに良かったのですが、カマデンのキットやプリ回路をバイパスしたAP-70と比べると劣る音でした。 オークションを見ていたらTP10 MARK4があったので内部の画像を見てみるとTP10 MARK3と比べるとかなり良くなっていました。入力のコンデンサ、出力のコイル、入力端子も高級品(数百円の差ですが)に変わっていて出力のリレーも付いていました。 TP10 MARK3は入力のコンデンサの交換や内部配線の変更を行って使っていましたが、それよりノーマルのTP10 MARK4のほうが良い音です。 このシリーズですが、スピーカー出力が逆相のようなので位相の変更とついでに配線を銅単線に変更、入力端子の配線は銀単線に変更しました。 この音が5000円程度で手に入るのですから良い時代になりました。こんなのが店頭で売られるようになったら国内のアンプメーカーは大変ですね。 電源で音が変わるということですが、カマデンのキットと一緒に買ったスイッチング電源と自作のトランス定電圧電源では大きな差はありませんでしたがトランス電源のほうが落ち着いた音でした。 |
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